コピーコンテンツ

Googleではどの人がどの記事を書いているかをわかっているということではないようです。Googleが同じ記事をもし発見したなら、どこで初めに投稿されたのかはすぐにわかります。なので、一番最初に投稿されたコンテンツをオリジナルコンテンツと判断して同じコンテンツが複数の場所に存在する場合は、どれがオリジナルのコンテンツかはロボットは判断できます。コピーコンテンツは評価を落とす要因ですので、オリジナルのコンテンツを作るのは必須です。ネットに落ちている情報をコピーしてもオリジナルとはみなされないので気を付けましょう。

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2種類のインデックス

2種類のインデックスがGoogleに存在しているようです。

1つは「プライマリインデックス」で、もう1つは「ファストトラックインデックス」と呼ばれています。

プライマリインデックスは、通常の正規のインデックスです。URLはインデックスに正式に登録され検索結果に出続けます。一方、ファスト トラック インデックスはより速くインデックスされますが、その後もずっと検索結果に出るとは限りません。永続性がない、いわば”即席”のインデックスです。さらに、Googleは今後、PCのインデックスよりもモバイルの登録インデックスを重要視すると公表しています。いずれにせよ、良質なサイトページ数を増やしてインデックス数を増やすことが重要です。

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”他の人はこちらも検索”機能

他の人はこちらも検索スマートフォンなどのモバイル検索にGoogleが、新たなシステムを導入しました。”他の人はこちらも検索”という関連ワード検索が始まりました。一度、表示しているサイトをクリックして、再び戻るボタンなどで検索画面に戻ってくるとそのクリックしたサイトの一覧の下に”他の人はこちらも検索”という文言と他キーワードがスライドで出ているのです。そして関連ワードでの検索に誘導されます。

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サイト更新頻度

検索エンジンのロボッ卜はページの評価が低いうちは 1 ヶ月に2~3 回程度しか巡回しません。せっかく最新の情報をページに盛り込んでも、 これでは検索結果に反映されるまでに時間がかかりすぎます。この時間、差を短縮するには、頻繁にページを更新してロボ ットにアピールすることが効果的です。ロボットは、前回巡回したときからの変更点を見つけると、「このペー ジは更新されたので、また更新される可能性がある」と、次に巡回するタイミングを早めます。これをくり返すと 「よく更新されるぺージ」と判断され、 ロボッ卜が巡回する頻度が高まるのです。有名なニュースサイトのページが2~3日で検索結果に反映されるのはこのせいです。 ただし、更新の仕方にも コツがあります。サイトに新しいページを 1 ぺ ジ加えるだけではロボ ットへのアピー ルにはなりません。ロボッ卜が巡 回する 頻度がいちばん高いトップページから、その新規のページへリンクを張りましょう。トップページに「新着情報」などのコーナーを設け、5~30ページほどのリンクを張るのです。大事なことは、新規のページを トップページかう 1クリックでたどり着ける「階層の浅い位置」に 置くことです。

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トップページからの階層

トップページから何回クリックすれば目的のページにたどり着けるか。
たとえばイタリア料理のサイトで、「トップページ→レシピ→パス タ→ロングパスタ→クリ ームソース→カルボナーラ」という構成になっ ている場合、 5回クリックしないと目的のページにたどり着けません。 サイトを作る側は、細かくカテゴリ一分けすることはわかりやすくていいと思いますが、しかし、 訪問者は目的のページにすぐに到達したいのです。トップページから目的のページまでのクリック数が多く階層が深 いと SEOにもよくありません。ロボッ卜はあまり深い階層にあるページを巡回しません。目安としては、 3階層(クリック 2回)から多くても4階層(クリック3回)程度に収まるように各ペー ジを構成するのがいいです。

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HTMLの記述

ロボットが苦手とする HTMLには、 2つの特徴があります。 lつ目は「複雑なもの」です。フレ ームで分割されたページはロボッ 卜 が苦手とする最たるものです。ほかにもtableタグを多用したペー ジもロボットは苦手としています。ロボットは tableタグの中に記 述された内容を収集しようとします。しかし、タグが複雑に入り組んだ 状態だと、 ロポットは途中で収集をやめてしまいます。 2つ目は 「判読できないもの」です。 Flash 、画像は ロボッ トには判読できないのでSEOには何もメリ ッ卜がありません。たとえ ばトップページへ戻るためのリンクは、画像ではなく テキ ス卜に するべ きなのです。キーワー ドを盛り込んだテキス卜のリンクのほうがはるかに効果があります。このFlas hは本当 に訪問者の役に立っているのか。そのJavaScript は本当に必要なものなのか。もう 一度よく考えてみ ましょう 。

HTMLの無駄な記述を排除していくのは、ロボットが巡回しやすい HTMLにするためだけではありません。無駄なHTMLを排除すること で、ページ全体に占める本文のテキス 卜の割合が高くなります。その ため本文にキーワー ドを多く盛り込んでいれば、そのページ自体がもつキーワ ドの割合が高くなるのです。これにより、検索エンジンからそ のキ ワー ドに関する重要なページだと判断されるようになります。 ページを作成するときは、極力無駄な要素を省き、キーワ ードの割合在 高める意識を常にもちましょう 。

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リッチスニペット

Googleの検索結果で例えば★マークが表示されるのを「リッチスニペット(豪華な表示)」と言います。schema.orgのマークアップにより、Googleに正確に情報が伝わることで実現します。ユーザーがページの内容や検索キーワードとの関連性を把握できるようにするために表示されています。

スニペットにはユーザーがWebサイトの概要を判断するための情報源であり、通常meta descriptionに設定したテキストが表示されることになります。ユーザーがクリックしてみたくなるようなテキストを設定し、CTRの向上を図ることはSEOにおける重要な施策の一つです。リッチスニペットとは、通常テキストのみであるスニペットを発展させたものです。

 

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Googleハネムーン

Googleハネムーンは、新しく取得したドメインのサイトが公開直後に思いがけずに上位に表示される現象である。しかし、しばらくすると順位は下がり、本来あるべきであろう位置に落ち着く ( 言わば、 Google から与えられたご祝儀のようなものともとれる) 。また、新しいサイトやホームページ は、インデ ックスに現れたり、消えたりを繰り返す現象も多々見られる。 しかし、 一定の期間を経過すると落ち着く。 Googleは、新規に取得したぺーシを格納するためのインデックスと通常のインデックスを分けて管理しているからではないかという分 析もある。

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トップヘビーアップデート

ホームページのレイアウトが検索順位に影響を及ぼすといわれていますが実際にどのようなレイアウトが影響を受けているのか。googleはこのアルゴリズムのページレイアウトアルゴリズム更新をたびたび行っています。

ページレイアウトアルゴリズムとは、Googleにとって、WEBサイト訪問者のユーザビリティ(サイトの使いやすさ・わかりやすさ)を高めるためのホームページのレイアウトに関するアルゴリズム(評価得点の計算手法)です。トップヘビーアップデートとも言われています。
このアルゴリズムに引っかかり順位を落とす要素としては、過剰な広告が目立つサイトは評価を下げます。また、サイト表示に時間のかかるWEBサイトもよくありません。メインコンテンツの前にアフィリエイトのバナー広告を表示しているケースがありますが評価を下げるのでやめましょう。

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Google ヨーヨー

Google ヨーヨー は、検索順位がおもちゃのヨーヨ ーのように激しく 上下する現象です。Googleの検索順位は日々変動するが、それを考慮に入れたとしても、Googleヨ ーヨーの動きは異様である。朝は上位表示していたのに時聞が過ぎると、 2ページ目、3 ページ目に落ちる。 次の日の朝になると、また上位に復活して、時間が経つと再び1ページ目から消える 。Googleヨーヨー では、 「行っては戻ってくる」こんな現象が繰り返されるのだ。本当の原因は解明されていません。弊社がSEOコンサルを行ったたくさんのサイトの中でこういった現象が起こるサイトはやはりサイト内部に問題がありそうです。

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