バズマーケティング

バズマーケティングとは、クチコミによるマーケティング手法のことをいいます。同じような意味の言葉としてPPP(Pay Per Post)があります。 いいものを提供してお客さんがお客さんを紹介で呼んできてくれることはまさにバズマーケティングですが、意図的にバズを発生させるのもバズマーケティングです。

インターネット上ではバズマーケティングを行う場合、金銭やなんらかのポイントを対価として、アフィリエイターやブロガーに特定の商品に関する記事を書いてもらったりソーシャルメディアで拡散してもらったりします。

 

 

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インハウスSEO

インハウスSEOとは社内で自分たちだけでSEOを行うことをいいます。WEB専門の SEO担当を立てる場合もあれば、他の業務と兼業する場合もあるようです。

インハウスSEOの場合、結局は、コンバージョンが大事なのでサイト内の導線を調整したり、場合によってはデザイン・レイアウトも調整します。 SEOの内部対策など勉強して実践している担当者も多いですが、外部対策についてはなかなかなうまく対策ができないケースが多いように思います。

 

 

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ホワイトハットSEO

ホワイトハットSEOとは、検索エンジンのGoogleガイドラインに基づいて検索エンジン最適化を行うこと、もしくはその手法のことを指します。ホワイトハットSEOはSEO内部対策が主な作業になります。 サイトをキーワード最適化することで情報を整理していくと検索エンジンがより理解しやすくなため、これだけでも 順位が上がることがあります。順位が上がってくるとさらにナチュラルリンクを得て順位がさらに上がる好循環に入ります。コンテンツSEOなどはホワイトハットSEOで効果のある施策の一つであると思います。

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ハブサイト

ハブサイトとは、役に立つ有益なコンテンツのサイトを紹介(リンク)している優良サイトのことを指します。 基本的に同じテーマのサイト情報を集めています。

ロボットはユーザーの問題解決をしてくれるコンテンツサイトを検索結果の上位に表示させます。NAVERのまとめサイトなどは結構上位表示しています。 ハブサイト(有益な情報を紹介しているサイト)は上位表示しやすい傾向があります。ハブサイトと思われるサイトの中にはポータルサイトや個人運営によるジャンル特化型のブログの他に、 ニュースサイトなどもハブサイトと呼びます。

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AMP対応

AMP(Accelerated Mobile Pages)とはモバイルのWEBスピードの高速化です。Googleモバイル検索に導入されています。Googleはモバイルファーストを推奨しています。このAMPも導入をして検索順位が上がった事例や、検索流入が増えたなどの事例もあります。

またAMP導入方法は「サイト運営者向け「AMP」導入ガイド」がウェブマスター向け公式ブログにて公開されているので参考にできると思います。

AMPの実装方法ではwordpressの場合、AMPプラグインというのがあります。こちらでうまく機能すればいいのですが、不具合が出るケースも多いです。AMPの対応が完了したら、AMPテストツールを活用して確認をすればいいでしょう。

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SXO

最近では、SEO対策ではなくてSXO対策だと言われ始めています。SXOとは、Search Experience Optimization:検索体験の最適化のことです。要するに、今までは対ロボットに行っていた対策がこれからはより対ユーザー向け、ユーザー体験の方へシフトしていくという事です。
「ターゲットユーザーの目的に合致したコンテンツを作り提供すること」が益々大事になってくるという事です。また同様にSEOを言及すると、SEOとは「検索エンジンにわかりやすいサイトを作ること」「ターゲットの使用キーワードに合致した高品質なコンテンツを作ること」と言えます。

いずれにせよ、有益なユーザーにとって役に立つコンテンツを今後も作っていかなければなりません。それが、SEOもSXOも攻略する一番の近道であると思います。

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UXの改善

UXの改善では以下のような改善を行っていきます。と、その前にUXとはなんでしょうか。

UXとは、ユーザーエクスペリエンス、ユーザーの体験のことを言いますが、あるサービスを利用したり、消費した時に得られる体験の事を言います。UXの改善とは要するにユーザビリティーを上げるための施策です。

  1. テキストサイズを各デバイスで表示した時、見やすいサイズにする。
    見出し、本文をデバイスに対して適切な大きさになっているかを設定する必要があります。
  2. meta name=”viewport”の設定
    viewportタグとは、各ページのコンテンツをデバイスに応じてどのようなサイズにするかを指定することが出来るタグです。このタグで、各ページのデザインを調整することが出来ます。
  3. コンテンツ・画像・テキスト・リンクの幅を調整する。
    クリックしやすい、見やすい、レイアウトデザインを心がける。

ユーザビリティーは、SEOの順位決定には明確には影響があるとは言えませんが、ユーザビリティが低いサイトは結局離脱されて直帰率があがってしまいコンバージョンから離れてしまいますので、やはり、ユーザビリティはSEOにも重要です。

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絵文字の表示

スマホなどのモバイル検索で Google は絵文字を検索結果に表示するようにしました。実際、最近では、スマホなどで絵文字の表示が見られます。
ユーザーが検索したキーワードと関連性が高いとGoogle が判断した場合は、タイトルやスニペットに絵文字がでてきます。Google が検索キーワードと「関連性があり、役に立ち、面白い」と判断したときに絵文字を検索結果で使うらしいです。

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モバイルの音声検索

先日、お客様と打ち合わせしていた時、お客様がスマホで音声検索をしました。Googleでは、モバイル検索の20%以上が現在音声検索をしていると公表しています。音声検索が増えて、音声検索のクエリが気になるところですよね。音声検索が 今後のSEO にどのように影響するのか要注意です。今のところ、音声検索のためだけに何か特別なことをする必要はないとGoogleのスタッフは言っています。今後の流れがどうなっていくのか注目です。

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アルゴリズム順位変動確認ツール

アルゴリズム順位変動の大きさを図る無料ツールがいくつかあります。いくつかご紹介しておきます。

  1. MOZCAST・・・http://mozcast.com/
  2. SERP metrics・・・http://serpmetrics.com/flux/
  3. Rank Ranger・・・https://www.rankranger.com/
  4. Google Algorithm Changes・・・https://moz.com/google-algorithm-change

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