表組を作る

tableタグで表組を作成

表組(テーブル)を表示するにはtableタグを使用します。tableで表の開始を、/tableで表の終了を表し、その間に、行を表すtrタグとセルを表すtdタグを記述して表を作ります。例えば、3行2列の表は右のソースのようになります。ブラウザで表示すると罫線のない表ができます。

border属性で罫線を付ける

テーブルに罫線を付けるにはtableタグにborder属性を設定します。罫線の太さは数値でピクセル数を指定します。なお、値を設定せず、単にborderとだけ記述すると、ブラウザによってあらかじめ設定された太さの罫線が付きます。サンプルでは10ピクセルの罫線を付けました。

テーブルの罫線

テーブルの罫線はrules属性を設定することによって、縦のみあるいは横のみに罫線を引くことができます。なお、外枠についてはframe属性で設定します。ここではrules属性に「rows」を設定して、績のみの罫線を引いています。

テーブルの外枠の罫線を設定する

テーブルの外枠の罫線の形状はframe属性を設定することで部分的に指定できます。ここでは「hsides」を指定して、上下だけに付けています。