テーブル幅の指定

width属性で幅を指定する

テーブルの幅はwidth属性で指定することができます。ピクセル数を指定するか、パーセンテージで指定します。パーセントで指定した場合は、親要素の幅に締める割合になります。ここでは150ピクセルを指定しています。table 要素の場合、このようにwidth属性で幅を指定することも許容されていますが、cssで指定することもできます。

チーブルは見出しを付ける

行や列に見出しを付ける場合は、thタグを使用します。基本的にはtdタグと使い方は同じで、見出しの位置のセルにtdの代わりに用います。テーブル全体のキャプションはcaptionタグで指定します。tableタグ内、最初のtrタグの前に記述します。複数列にまたがるセルを作成する場合は、td(またはth)タグにcolspan属性で列数を指定します。サンプルでは2列にまたがるセルを指定しています。

テーブルをグループ化する

HTMLの仕様では、テーブルのデータ部分をtbodyタグ、テーブルの頭部や脚部をそれぞれthead、tfootタグで表すことができます。しかし、現状、IEなどではグループ化する働きしか持ちません。これを利用してグループごとにスタイルを設定することができます。本来tbodyタグはすべてのテーブルに存在するものですが、thead、tfootタグを定義せず、かつtbodyタグが1つのときは省略することができます。